14歳の挑戦
北代/14歳の挑戦 2010.9.27(月)〜10.1(金)
今年も呉羽中学から2年生の男子生徒5名の方が、5日間に渡って職場体験学習に来てくださいました。
初日は何をしたらよいのかわからずとまどっている様子でしたが、日を重ねるごとに、自ら進んで元気な声で利用者の方にあいさつをしたり話しかけたりと、どんどん馴染んでこられました。
初日は何をしたらよいのかわからずとまどっている様子でしたが、日を重ねるごとに、自ら進んで元気な声で利用者の方にあいさつをしたり話しかけたりと、どんどん馴染んでこられました。
仲良しになった利用者の方もおられ、どこからか「○○さ〜ん、今日なにしようか〜♪」とボーイソプラノの楽しげな声も聞こえてき、職員もその微笑ましい様子を見て思わず笑ってしまう場面も多かったです。
一日の活動の内容としては、デイとショートステイの利用者の方と触れ合ってもらうことが主な仕事で、カルタとりや棒倒しなどのゲームをしたり、レクリエーション時間には一緒に準備と参加もしてもらいました。
レクリエーションで知らない歌をうたう時には、利用者の方にみっちりと教えてもらっている姿が見え、次の日には「昨日の歌しっかり覚えました♪」と利用者のみなさんの前で披露してくださったりもしました。
5日間という短い期間でしたが、5人とも一つの壁を乗り越え、たくましく成長されたように感じます。
この14歳の挑戦で、初めて社会の一員として働く大変さ、認められたり感謝されたりすることの喜び、周りの人との係わり合いかた(挨拶や言葉遣いの大切さ、ルールの必要性)、責任感、自主性、協調性、など多くの事を感じ、将来の自分の生き方を考えるうえで貴重な経験になったと思います。
あさひホームでも14歳の挑戦のおかげで、フレッシュで明るい笑顔や若い感性と触れ合うことができ、元気をいっぱい頂きました。感謝の気持ちでいっぱいです。
最後の日には、「あれ、もう来んがけ?さみしくなるね〜。」「また遊びにきてね」と利用者の方は口々におっしゃっておられ、とてもお名残惜しそうでした。
本当に、また元気な笑顔であさひホームに遊びにきてくれることを楽しみにしています
棒倒しゲーム★
少しずつお手玉の山を崩していき、立っている棒が倒れたら負け★
楽しそう♪
少しずつお手玉の山を崩していき、立っている棒が倒れたら負け★
楽しそう♪
カルタ取りゲーム★
急に立ち上がったりすると危ないので、チラシを丸めた棒でカルタを取ります。真剣勝負ですね!
レクリエーションの様子。
この日は指導の先生も一緒に参加して下さいました♪
この日は指導の先生も一緒に参加して下さいました♪
カラオケ(?)で見事な歌声を披露してくださいました。
レクリエーションのお手伝い中。