職員レポート

 あさひホームでは利用者の方に安心で心地良い時間を過ごしていただくために、職員の育成に力を入れています。
 その一環として、職員の仕事にあたるうえでの不安や思い(目標や反省など)をわかちあいお互いに成長を高めあうため、毎月の職員レポートを通して先輩職員や上司とのコミュニケーションを図っています。
 ここで、その一部を紹介いたします。

2017年1月 北代:職員Yさんの目標管理レポートより

 
[ 半期業務目標 ]心に余裕を持ち、周りを見て行動できるようになる。
[ 半期目標の結果 ]
利用者N様のご家族との関わりをいつも看護師さんや管理者Sさんにお任せしてしまっていたと反省しています。傾聴や不安が軽減するような声がけをされていて、いつも凄いなと感じています。
どんな事でもコミュニケーションを大事にして、信頼して何でも話していただける様な関係を築いていけたらと思います。

〜管理者Sさんのコメント〜
Yさんの記録や連絡帳は丁寧で分かりやすくその上、暖かな気持ちまで伝わり、いつも凄いなと思っています。

2016年12月 北代:職員Nさんの目標管理レポートより

 
[ 半期業務目標 ]あさひホームを好きになって頂けるような環境作り
[ 12月目標の結果 ]
日曜日に職員Mさん主導でDSフロアにて暖炉に火をつけ、グループの利用者様とショートの利用者様と皆で暖かい火を見ながら過ごしました。揺れ動く炎を見ながら、「あったかいねー」「幸せだねー」という声が自然に出てきて、とてもいい雰囲気でした。Mさんに感謝でした。また、日曜日に余裕のある時にやって見たいと思います。
〜管理者Sさんのコメント〜
利用者様も職員もが笑顔で過ごせるようにしたいですね。

2016年3月 北代:職員Yさんの目標管理レポートより

 
[ 半期業務目標 ]利用者様とのコミュニケーション、関係作りをする。
[ 半期目標の結果 ]
ショートステイ入口の扉の飾りに何人かの利用者様に興味を持っていただき、一緒に作りました。Y様にも「私にもできる?」と興味を持っていただき、折り紙に折り筋をつけたり出来ることをしていただきました。完成した時には、「出来ないと思ってたけど、出来て嬉しい。」と喜んでいただけました。利用者様の喜ばれる姿や笑顔を見ると、私も嬉しく感じます。
これからも利用者様に興味を持っていただけることや出来ることを考えて、発信していきたいです。

〜先輩職員Nさんのコメント〜
今後も得意分野、よろしくお願いします!Yさんの作った素敵な飾りに扉を通る度に癒されます。新作いつも楽しみにしてます

2016年4月 北代:職員Fさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
笑顔を絶やさないで、ご利用者職員共にディサービスを和やかな雰囲気にする。
[ 10月の結果 ]
朝から笑顔の日、そうでない日があった。普通にしているだけなのに「そんな怒らないで〜」と言われる事もあり、意識しないとだめだと感じた。気付かないうちに言葉もきつくなっているときがあった。私には優しすぎるくらいの言葉遣いが必要だと感じる。
〜管理者Sのコメント〜
出勤された時も素敵な笑顔で入ってこられ、いつも笑顔のFさん。努力の賜物だったのですね。ビックリしました。見習います。笑顔の連鎖がディサービスにできてきていると思います。皆で心掛けている成果なんですね。なんて素晴らしい(^。^)
〜ホーム長のコメント〜
Fさんの笑顔で凄く盛り上がっていますね。固い表情から、エクボ付きの笑顔に崩れる瞬間がFさんのチャームポイントだと思います。あの「がははは」って笑っているときの顔ですよ。

2015年9月 北代:職員Oさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
ケアプランや利用者様のニーズを把握し、対応する
[ 9月の結果 ]
(ディサービスのご利用者)Y様に、個別のトレーニング体操をお誘いしていますが、
しても効果がないから…とお断りされてしまいました。
〜生活相談員Hさんのコメント〜
上記の件は担当のケアマネージャーにも報告しました。
本人様が嫌がられない体操等また考えて行きたいですね。
〜管理者Sさんのコメント〜
そうですね、されませんよね。職員も一緒にしてみましょうか。

2015年8月 吉作:職員Tさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
水分補給介助に努める
[ 8月の結果 ]
先日、(ご利用者)Yさんに夜間水分補給をすすめたのですが口を全くあけられませんでした。
(職員)Sさんは200ccも飲んでもららわれるので羨ましく思います。勧め方に問題があるのでしょうか?また教えて下さい。
〜職員Sさんのコメント〜
私も嫌がられることがほとんどで手で振り払われることが多いです。あんまり言うと怒られますし、難しいですよね…。そんな時は無理せず中断して、飲んでもらえればラッキーぐらいの気持ちでいます。

2015年7月 北代:看護師Aさんの目標管理レポートより

[共通業務目標] 
自己啓発書「まんがでわかる7つの習慣」を読み自分に取入れるよう努める。
[ 7月の結果 ]
「夢も見つける原則」の中で、迷った時は原則に立ち返って選択するという言葉がありましたが、上手くいかなくて落ち込みそうになってもあせらず、初心を思い出すことが大切だと気付かされました。また、あさひホームにはフォローしてくださる方がとても多く感謝しています。
〜介護部長のコメント〜
このような感想が一番心にジーンときます。看護師Nさんはこの本を枕元に置いている言ってましたが、私もやっています。

2015年7月 北代:職員Yさんの新入社員レポートより

〜結果〜
今週はご利用者Nさんのパッドの当て方についてミスをしました。利用者さんお一人お一人の注意点についてメモをしていても、理解していないことがあることに気付きました。再度利用者さんのファイルを確認します。流れで仕事をしてしまったり、確認を怠る事がないように気を付けます。申し訳ありませんでした。来週も頑張ります。
〜上司のコメント〜
私たちもわかっているから大丈夫だろうではなく、確認の意味も含めてお互いが声を掛け合うように気をつけていきますね。
〜介護部長のコメント〜
Yさんの報告を聴いているとあたりまえにやっていたことの振り返りができます。有難うございます。
〜社長のコメント〜
Nさんのパッドの当て方の間違いについて、次回の朝日ケア(あさひホーム)経営会議で議題に取り上げ、再発防止策を検討します。良い失敗報告でした。

2015年6月 北代:職員Aさんの新入社員レポートより

〜今日の目標 〜
リーダー業務を覚える。
〜結果〜
今日は、往診の報告ファックスの仕方を覚えました。利用者様の一ヶ月の様子の要約と、パソコン入力、ファックスの、流れは分りましたが、パソコンの使い方になかなか慣れず、次一人でできるかな?と思いますが、聞きながらやっていきたいと思います。
〜ホーム長のコメント〜
「パソコンの使い方になかなか慣れず、次一人でできるかな?」
繰り返しやっていくうちに自然と覚えられると思いますが、それまで自信がなかったら、簡単でいいので自分なりのマニュアルを作っておかれると良いと思います。職員のIさん(72歳!)もパソコン入力の手書きマニュアルを持っておられますね。頑張ってパソコンに向かっておられる姿は微笑ましいですね。
〜社長のコメント〜
70歳を過ぎたIさんのその姿勢、私も写真で確認しました、感動的です。
 

2015年5月 吉作:職員Tさんの新入社員レポートより

〜今日の目標〜
トランス(移乗の実技)について学ぶ
〜結果〜
腰に負担の少ないトランスを教えて頂く。今まで行っていたトランスは力で持ち上げる方法で行っていたが、教えて頂いたトランスは、あまり力もいらず腰も楽でした。まだまだ完璧には出来ていませんが、利用者さんや自分自身にも負担の掛からないように頑張ります。
〜ホーム長のコメント〜
記載されているように「持ち上げる方法」では腰を痛めてしまいます。あさひホームのトランスの基本は「引く」です、周囲の職員から学んで下さい。職場にて実践していくのが習得する一番の近道ですね。
〜社長のコメント〜
入社時のオリエンテーションで話しましたが、「機械浴を導入しない」という戦略を実施するには、「トランスの習熟」という戦術が必要です。そのために、トランス勉強会を行っています。これは全て、経営理念、経営方針に基づくものです。

2015年5月 北代:職員Oさんの新入社員レポートより

〜今日の目標 〜
言葉遣いに気を付ける
〜結果 〜
人生の先輩として尊敬の気持ちを持ちながら利用者さんに関わるように心掛けました。
教わることも多く、これからもいろんなことを学ばさせていただきたいです。
〜ホーム長のコメント〜
先輩職員以外にもご利用者から学ぶことは多々ありますよね。Oさんのレポートからは向上心が感じられ、とても良いと思います。
〜社長のコメント〜
良い心掛けですね、期待しています。いろんなことがあるでしょうが「尊敬の気持ち」常に忘れないでください。

2015年4月 北代:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 半期目標 ]
疾患を理解し体調・日々の状態を観察しより良い支援に繋ぐ
[ 3月の結果 ]
家族様に利用者様のちょっとした変化、気になることをよく聞かれるようになったと思います。
知る範囲では応えることは出来ていると思いますが理解を深めて活きたいと感じました。
〜上司のコメント〜
体調確認される事で家族はとても安心されるので、信頼関係が深くなっていきますね。
その調子で会話を持って下さい。

2015年2月 吉作:職員Sさんの目標管理レポートより

[ あさひホーム共通目標 ]  ご利用者に対し、常に敬語で会話する。
12月のミーティングでありがとうシャワーについて教わりました。ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいないと思うし、利用者さんにありがとうと言われたら自分のモチベーションも上がるので、いいこと尽くめだと思います。これから実践していきたいです。
〜上司Oさんのコメント〜
いいですよね。そして、職員同士も自然にありがとうが使える雰囲気もいいなと思いました。
〜ホーム長のコメント〜
「ありがとう。」はとても良い言葉ですよね。職員間もそうですが夫婦間でも「ありがとう」って言えば気持ちの良い言葉です、なかなか照れくさくて言えないでしょうが・・・Oさん、ご主人に言えてますか?私は愛妻に言ってますよ。(笑)
〜社長のコメント〜
昨年「ほめ達講座」に参加しました。ほめることの達人を目指す講座です。その時は、「これからは意識的にほめよう!」と思ったのですが、忘れていることに今気付きました(笑)
 

2014年12月 北代:職員Sさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
 ご利用者に対し、常に敬語で会話する。(上から目線の声掛けをしない。)
[ 11月の結果 ]
 「上から目線の声掛けをしない」という面で言えばできたと思います。が、相手にとって心地のいい言葉がけをしたいと思います。
〜上司のコメント〜
Sさんの、あたたかみのある関西弁も私は好きです。もっと聞いてみたいです^^
〜管理者のコメント〜
相手にとっての心地よい言葉・・・良い表現ですね!!相手も第三者も心地よいと感じる事が、常に敬語で話す事よりも重要な気がします・・

2014年12月 北代:職員Nさんの新入社員レポートより

(社内)トランスの勉強会に参加し、今までしてきたトランスは、何だったのかと思いました。力もあまり使わず、利用者様に残存機能を使って頂いてるので、凄いと思いました。また他のスタッフの助けて頂き、(苦手の)レクリエーションも何とか無事に終ったので、上手くいきました。自分も皆さんのフォローが出来る様、日々の業務に努めていきたいです。
〜ホーム長のコメント〜
トランスに対して積極的な姿勢はとても結構だと思います。実践することが身体で覚える一番の近道です。トランスはちょっとしたポジショニングでも随分違ってきたりして奥深いですよ。腰痛予防の意味でもトランスは「持上げる」ではなく「引く」ことが基本にあることを認識して下さい。周囲の職員にみてもらいながらどんどんチャレンジして下さい。
〜社長のコメント〜
トランスに関するあなたの感想を読み、あなたはトランスが必ず上達すると確信しました。

2014年11月 北代:職員Nさんの新入社員レポートより

[ 業務目標 ]
利用者様の顔・特徴を覚える。
[ 結果 ]
T様が、話されると周囲の利用者様も会話に加わり、昔された髪型などの話で盛り上がる。
昼食後の口腔ケアセットが、本人持ち、おいておられる方もおり、他のスタッフに聞きながらしてました。
〜ホーム長のコメント〜
以前、T様と昼食をご一緒した時にも話が弾みました。言葉が綺麗なので出身が東京方面かと思いましたら「富山市の中野です。」とのことでした。言葉が綺麗な理由は一時期、東京の娘さんと同居されていたからのようです。
〜社長のコメント〜
話し方から、生い立ちの話題に展開していけますね。私も良くそのようにお年寄りと話しています。

2014年9月 北代:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
トランス技術の向上
[ 9月の結果 ]
実際に浴槽にお湯を張ってのトランス勉強会に参加しました。浴槽から上げる際のトランスですが、最初2,3回は出来ましたが、その後何回しても出来ず・・・。まだまだです・・・。ですが、(ご利用者の)D様の浴槽から上げ方のおさらいも出来、とても有意義な勉強会になりました。
〜上司のコメント〜
実際にお湯はりしてのトランス勉強会(入浴介助編)、参加者みな真剣に取り組んでいましたね。実践向きできっと成果あると思いますよ。

2014年8月 吉作:職員Oさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
たくさん学び、行動し、知識、技術向上を目指す
[ 8月の結果 ]
グループホーム入所者で先日お亡くなりになったYさんの通夜に行かせてもらい、長男さんの喪主挨拶の中で、あさひホームでの思い出話をされ色々思い出しました。Yさんが来られた時、沢山大変なこともありましたが、優しい笑顔と言葉を多く残してくださりました。
〜上司のコメント〜
長女さんが涙ながらにあさひホームでの生活に感謝されていかれました。遺体や家族さんの言葉が、私達がどんな介護をしていたか?語ってくれますね。

2014年8月 吉作:職員Hさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
何事も一生懸命頑張って、もっともっと成長する。
[ 8月の結果 ]
トランス教室(移乗実技の社内勉強会)はすごく楽しく、毎回とても勉強になりますが、教えるまでになるのはまだまだ時間がかかりそうです。細かいことを質問されると、こうだ!と自信を持って答えらないし、持ち上げたり、つかんだりしていることを指摘され、もっと頑張らないといけないなと燃えてきます。
〜上司のコメント〜
吉作での勉強会楽しみにしています。
〜ホーム長のコメント〜
Yさん(トランス指導職員)は日々の業務の中で、
「どういうふうに教えようか?」と意識しているそうです。
「もっと頑張らないといけないなと燃えてきます。」
次期トランス指導者として頼もしい言葉、期待大ですね。

2014年7月 北代:職員Aさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
職員間の団結力・コミュニケーション能力の強化
[ 6月の結果 ]
ほんの些細な事だが、帰りのキトキト体操では職員だけでなく、利用者様とも一体になり出来る事に幸せを感じています。
団結力は向上しているが・・・コミュニェーションの方は、出来ている様で出来ていない所が多々有り自分自身も反省すべき点を、改善していく事から他の職員にも、能力の向上を心掛けて貰う努力を伝えていきたい。
〜上司のコメント〜
昨日グループホームの研修でバリデーションというタイトルで話されました。今度お伝えします。感情は最期まで残り、繰り返す動作が増えてきたときは、「よいことも悪かったことも含めて、意味ある人生だった。」と利用者さんに伝えていく事が、私達の仕事である・・と言っておられました。

2014年6月 北代:職員Sさんの新入社員レポートより

今週はお休みが多く半分ぐらいしか出勤していません。しかし自宅で、まとめたノートを見たり、更に書き込みしたりと勉強しました。
出社日は、質問や確認を心掛けながら行動しました。 足らない部分もありましたが来週からも、質問確認しながら覚えていきたいと思います。
〜上司のコメント〜
職員間のコミュニケーションを密にしていきましょう!! ミィーテングでも一つ面白い案が出てましたね!確か・・・(職員の応援を要請する時)ナースコールを押して他の職員に来て貰うとか!! 色々と試していきましょう!どの方法が利用者さんにとって、ベストな方法なのか対策を職員同士で話し合っていきましょう!!
〜ホーム長のコメント〜
(上司の)Aさんのコメントのように周囲の職員と連携をとることや事前に工夫すること等が大切ですね。ご利用者は職員の顔をよく見ておられます、余裕のない顔をしていると「あんた具合悪いがけ?」って言われますよ。(笑)焦らず笑顔でいきましょう。
〜社長のコメント〜
私は、Oさんの事例で、いかに段取りが大切かを感じたのです。それは、あなたが書いているように「Oさんの生活暦や現在を知り、排泄パターンもできるかぎり把握」もあるでしょうし、(上司の)Aさんがコメントしてくれているように「入浴係の人に手袋を取って貰う」とか、「ナースコールを押して他の職員に来て貰う」、そしてホーム長のコメント「事前に工夫する」などを、準備段階で、当日のスタッフが、Oさんの対応について話し合って考え、考えたことを共有することが回答のひとつかもしれませんね。皆さんのコメントを読み、そう思いました。
〜本人の返答〜
こうしてレポート記入すれば、上司が気持ちを理解してくださり、励まし、激励をくださる。・・こんなに有り難いことはありません。不安な部分があっても、とても心強いです。

2014年5月 北代:職員Cさんの新入社員レポートより

今週は前回に引続き緊張しましたが少しずつ慣れることが出来たと思います。
また迷惑をかけてしまうかも知れませんが、もっともっと技術を吸収していきたいと思います。
〜先輩職員Oさんのコメント〜
緊張しているようにはあまり見えませんよ^^
トランス(移乗)勉強会でYさんも言っておられましたが、利用者さんは人生の大先輩です。高校一年生の自分が、高校三年生の先輩に話すときのような言葉遣いを心掛けてください。最初が肝心です。くだけた言葉遣いや接し方は、信頼関係が出来てからです。一緒にがんばろう〜^^
〜ホーム長のコメント〜
ディサービスフロアでメモをとる姿を目にしました。一度にいろんなことは覚えられないと思うので大切なことですね。他の職員も業務を抱えながらの指導なので、細部に渡ってまでは教えることができないと思います。自分から積極的に他の職員の動きを盗んで覚えて下さい。
〜社長のコメント〜
Oさん良いアドバイスですね。Cさん、良かったですね。
メモを取ることを習慣付けてください。考える力が養われ、理解力も高まります。

2013年4月 北代:看護師Nさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
接遇に学んでいく
[ 3月の結果 ]
ディサービスご利用のH様をお迎えに伺った時、奥様より「最近、朝の送迎で来られなかったので風邪でもひかれたのかって思ってました。」と心配していて下さり有難く感じました。待っていて下さる人がいるとは嬉しいことだと・・・。爽やかな笑顔でお迎えに行こうと改めて思いました。
〜上司のコメント〜
華があり明るくてこちらもつられて笑顔になれる気がします。私も心がけたいです。

2014年3月 吉作:職員Oさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
知識・技術の向上に向けて、いろいろ学ぶ
[ 2月の 結果 ]
(グループホームに入所されていました)F様が退所になられ、あさひホームでの生活の様子をまとめて記録し(ご家族に)お渡ししました。次の施設で役に立っているかわからないけれど、F様の為にひとつ出来て良かったです。退所になってももう終わりじゃない関係性は嬉しいと感じました。
〜看護部長のコメント〜
最近は一人の方の人生・生活なので、文章化して次の生活の場に活かすことが大事だと言われています。一躍かいましたね。

2014年2月 北代:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
トランス(移乗)の勉強
[ 1月の 結果 ]
スーパートランス(介助者が自分の大腿部で介護者の膝を固定、体重を前に移動しお尻を浮かせて移乗する方法)では、(自分の体型では)腰に負担が掛かるため、別のトランス方法(Mさんオリジナル)を考えご利用者Y様で行いました。腰への負担が軽くなり良かったです。
〜上司のコメント〜
自分でいつも研究しながら試行錯誤やっておられるのを見て、いつもいつも「すごいなぁ〜」と思っています。私にも是非教えて下さい。
〜ホーム長のコメント〜
自分に合ったものにアレンジするのは理想的ですね。同じ体型のスタッフにもレクチャーして下さい。

2014年1月 北代:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
利用者さんの良い所を見つけるようにしてモチベーションを上げる。
[ 12月の結果 ]
苦手意識のあるU様ですが食事介助のときに空いた皿を移動して下さったりするなど、他の利用者さんへの気遣いがとてもよく出来る方でご家族への連絡帳にも感謝の言葉を書いておきました。
〜上司のコメント〜
以前よりはU様との距離が少しづつ(1cm程?笑)縮んできていると私は感じていますよ。勇気を出して苦手意識を少しずつ乗り越えていきましょう。頑張って下さい!
〜ホーム長のコメント〜
こちらが苦手意識を持つと相手にも伝わり、こちらに心を開いてくれないと思います。苦手意識を克服しU様が心を開いてくれることもM君の目標の一つですね。

2013年10月 吉作:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
同僚と向き合う。
[ 10月結果 ]
介護職の離職率の第1位はやりたい介護が出来ないことである。
職員が自分のやりたい介護ができるように、変化があり成長した自分を感じられるように、そうした環境に自分も居たいので、そういう環境になるようコミュニケーションした。
〜上司のコメント〜
そうですね。調査にもよりますが、ある調査では1位は同僚とうまくいかないことだそうです。やりたい介護があっても一人では出来ないので、いかにチームで共有するかが要となりますね。Mさんはコミュニケーション能力が高いので、助けられています。

2013年10月 北代:職員Iさん(71)の目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
パソコンを習う。(レポートの入力も自分で行う)
*職員Iさんは御歳71才!とてもお元気な方ですが、ご利用者と間違われることも(笑)
[ 10月の結果 ]
今、真剣に習っています。(入力もご自分でされた)
〜上司のコメント〜
入力頑張られましたね。年齢がいくつになっても意欲的なことは素敵ですよ。

2013年9月 北代:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 半期業務目標 ]
お客様の情報把握、観察、発見。コミュニケーションをとる。
[ 8月の結果 ]
ご利用者T様の機嫌が悪くなり、口調がきつくなることがありました。落ち着いて頂こうと介護部長に教わったタクティールケア(背中をなぜる)をしてみました。「ありがとう」とおっしゃり、少し落ち着かれたように思いました。
〜上司のコメント〜
タクティールケア・・・私は娘で試してみましたが反応はイマイチでした。今度は誰で試そうかと考え中です。介護部長に教えて貰いましょう!
〜介護部長のコメント〜
タクティールケアは研修を経て資格を取る必要のあるものです。要は擦るという行為で7分後にオキシトシンという安静ホルモンが分泌します。これは介助側にも分泌されます。歩き回る方には、肩を撫でるようにして一緒に歩くと効果的だそうです。

2013年8月 北代:職員Mさんの新入社員レポートより

[ 目標 ] ディサービスのお仕事を覚える。気がついた事を実践する。

[ 結果 ] 今日午前中は送迎助手、ディサービスのレクリエーション、午後から利用者さんと高岡の七夕、ひまわり観賞をしてきました。私も含めて初めて観賞する方がいらっしゃいました。車の中からの観賞でしたが、皆さんの歓声と笑顔がたくさんみられて嬉しかったです。

〜社長のコメント〜
私は見たことがありません。新湊大橋も未だ渡っていません。利用者の皆さんには、大いにドライブを楽しんで頂きたいものです。

2013年7月 北代:職員Mさんの新入社員レポートより

本日の「頭の体操」でご利用者T様の担当をしました。始めは全く取り組む意欲がなく、遠くを眺めていらしゃいましたが、職員Iさんからご指導して頂き、一緒に「2×2は?」と「2×3は?」と問題を声に出して解いている内に思い出され、後はご自分でスラスラと解いていかれました。1問解いて○をつけている内にリズムに乗ってきて、3枚の問題プリントをスラスラと解かれました。その時のT様の目の輝き・笑顔は今まで見たことがない表情でした。最近、職員のIさんからお借りした認知症の方の学習療法の書籍はとても興味深い内容でした。少しでも利用者様の意欲を引き出せたら幸いです。今後も創意工夫して頑張ります。
〜社長のコメント〜
「頭の体操」は あさひホーム・ディサービスで力を入れている学習療法です。

2013年7月 北代:職員Mさんの新入社員レポートより

今日は、以前から将棋の対局を約束していたT様(ディサービスのご利用者)と将棋をしました。T様が気を遣って・・・私が他の利用者さんの用事をしながら将棋をしましたが、楽しく勝負させて頂きました。横で(ご利用者の)A様が、いつも負けている私に頑張れと応援して下さり、真剣に勝つ気持ちで行いました。おかげさまで久しぶりに1勝しました。T様が「あら〜やられた!」と少年のような笑顔が印象的でした。
〜社長のコメント〜
素敵な話を今日もありがとう。

2013年6月 吉作:職員Yさんの新入社員レポートより

[ 目標 ]
利用者の方と工作作り
[ 結果 ]
今日は新しいものを一緒に作りました。ストラッカーゲームで的にボールを当て点数を競うゲームです。ダンボールを使いどんな形にしたら当たり易いかなどを一緒に考え、張り紙をしたりしました。午後には完成できたので、みんなでゲームをしました。おてだまをボール代わりにしてとても楽しく盛り上がりました。みんなで作ったものだと、さらに楽しく使うことが出来たように思いました。これからも、手作りで楽しめるものを考えていきたいです。

2013年5月 北代:職員Mさんの新入社員レポートより

[ 目標 ]
入浴介助の流れを知る。
[ 結果 ]
今日は初めて入浴介助のサポートに入らせて頂きました。基本を早く覚えて、お一人お一人の入浴の仕方を理解して参りたいです。皆さんのドライヤーがけをしながら、ついでにセットもさせて頂きました。いくつになっても女性は女性!綺麗になると嬉しそうですね。入浴介助のマニュアルも参考にしながらステップアップして参りたいです。

2013年5月 吉作:職員Yさんの新入社員レポートより

今週は見習い見学でした。ディサービスの流れを特に頭に入れながら働きましたが、まだ分からないことばかりで不安ですが、一日でも早く覚えて勉強したいです。
〜上司コメント〜
早く成長したいと願う人の共通点は、与えられた仕事以外にも興味を持ち、人の良さを盗んでいることだと思っています。どうか貧欲に学ばれることを期待します。
〜社長コメント〜
毎日、テーマを持って仕事することが大切ですね。そして、そのテーマをどのような段取りで実行するかを考えることです。例えば「シッカリ覚える」、「シッカリ出来る」というテーマを成し遂げるためにはどうするかが段取りです。メモする、録音する、実際にやってみる、などなど、考える事は色々ありますね。そして、その段取りを、どこで行うかが、スケジュールです。そして、それらを確認することが重要です。「テーマ、段取り、スケジュール、確認」と覚えて下さい。

2013年5月 吉作:職員Kさんの新入社員レポートより

この一週間は1人での送迎や胃ろうの実施、吉作ならではの個別対応を経験し学ばせてもらいました。お客様ともただ接するだけでなく、お客様個々から引き出すものなど細かい部分にまで触れ合えたように感じます。これからも積極的に出来る事を教わり実施し少しずつ身につけていこうと思います。
〜上司のコメント〜
Kさんの利用者さんに対して積極的に関わっている姿がとても前向きで頼もしく思いました。レクリエーションや作り物など私自身も学ぶところがあるので参考にさせて頂きます。
〜社長のコメント〜
問題意識を持って日々仕事に取り組んでいる様子がよく分かるレポートでした。

2013年4月 吉作:職員Mさんの新入社員レポートより

ショートスティは1泊のみのご利用者がいるなどご利用者の入れ替わりが激しいので、その人に合わせた介助方法(介護度も様々)を覚えるのが大変だと感じました。ボランティアで来ていたときに軽く挨拶しただけなのに、にこやかなご利用者が実際には立ち上がりが頻繁で膝折れのリスクが高く注意が必要だとか、実際に勤務しみて知ることが多々あり、興味深いと感じています。特徴がある方がかえって仕事を教えて下さる先生になると思うので、良い機会と捉えて取り組んでいます。
〜上司のコメント〜
ショートスティは色々なお客様が私達に勉強させてくれる所だと思います。個々の対応や急変時の対応も求められる所でもあります。トランス(移乗)も必ず必要になってきます。今は自分にできる課題を作り、一つ一つクリアーしていきましょう。日々勉強ですよね、焦らず、分からない事は直ぐに確認していきましょう。
〜部長のコメント〜
ショートスティは手際よく正確な仕事が求められる部署ですが、まずは急がず正確に行うことを優先して下さい。報告書を読んでいて期待が持てました。
〜社長のコメント〜
あなたの行動や感じたことが良く分かり、今後の新人教育にも役立つのではないかと思いました。上司のコメントも的確ですし、Mさんを育てようという気持ちがよく分かりました。




2013年3月 吉作:職員Sさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
みなさんと楽しい毎日を送る。思い出をたくさん作る。
[ 3月の結果 ]
今日は寿司職人の方に来ていただき、目の前で寿司を握ってもらいました。ご利用者のみなさんには大変よろこんで頂きました。
〜上司のコメント〜
なかなか普段お目にかかることがないので新鮮で大成功の企画でしたよね。これを機にまた行事の際には、みなさん円になって食べて頂きたいと思いました。

2013年3月 吉作:職員Kさんの新入社員レポートより

〜入浴介助を学ぶ〜
本日は入浴介助をサポートさせて頂きました。入浴介助担当のMさんからは技術や様々な細かい注意点を教えて頂き、とても勉強になりました。自分が利用者様の立場にたって物事を考える大切さを教えて頂く事ができ、胸に響きました。
〜上司のコメント〜
毎回北代でのトランス勉強会に積極的に参加されていますね。取り組もうという積極姿勢が感じられます。吉作では習ったことを直ぐに実践できる環境にあります。先輩職員にみてもらいながらどんどんチャレンジして下さい。
〜社長のコメント〜
積極的に学ぼうとする姿勢が感じられました。出来るだけ早く戦力になって下さい。そのためには正しいトランス(移乗)の習得が必須です。

2013年2月 吉作:職員Mさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
お客様(ご利用者)と向き合う
[ 1月の結果 ]
最近ご利用者Y様の「(私を)殺して」との発言が増えてきました。話を傾聴すると、日頃から座位時のお尻の痛みに耐えておられ、「せんせー(お尻の位置を)直してー」と訴えられます。もちろん軽減できるようなクッションなど使用し、都度お尻の位置を変え圧力を分散させるようにしていますが、中々持続しません。「若いねーちゃん、にーちゃんにお願いするのが申し訳ない」とおっしゃる。認知症のため、すぐに忘れてしまい一日の中でも自分の置かれている状況や障害を何度も確認しなければなりません。そのような質問が来たときは、ご利用者がスッと自分を受け入れれるような返答を心掛けています。例として
Y様: 「あんた・・・私おかしくなっとるやろ?」・・・少し困った様子。
私 :  にっこり笑って・・・「はい」
Y様: 「やっぱりけ、どうしよう」・・・少しはにかんだ様子
私 :  「あんちゃんおるから大丈夫ですよ」
Y様: 「頼んちゃえー」・・・(笑)
ご利用者の体調と気分にもよるが、自分を受入れそれでも大丈夫なんだという工夫をしています。
〜上司のコメント〜
そうですね。相手の不安感を最小限にしてあげるのが介護の大切な視点ですね。このような事例は皆の参考になりますね。

2013年2月 北代:訪問職員Sさんの報告より

[ 目標 ]
訪問先で気付いたことをケアに生かす。
[ 1月の結果 ]
訪問先T様宅で入浴された時は「ありがとう」と何回も言われます。ゆず醤油漬けの作り方を教えて下さった時に「ありがとうございます」と感謝の言葉を伝えると本当に嬉しそうな顔をされ得意そうです。私が沢山の感謝の言葉を伝えられるように、そして生活に意欲が生まれるように関わっていきたいと思います。
〜上司のコメント〜
今までの生活の一部に触れ合う事で満足感が生まれ、メリハリが出てくるとヘルパーとして嬉しい限りですね。良い関係作りが出来ていて活力になりますね。

2013年2月 吉作:職員Hさんの業務目標より

[ 目標 ]
スーパートランス等 介護技術を身につける。
[ 1月の結果 ]
トイレ誘導などは介助者によって体型が違うので、それぞれのやり方があるが、職員Mさんにご利用者Y様の介助の仕方を再度指導して頂きました。基本を再確認でき大変参考になりました。
 〜上司のコメント〜
再度確認し、新に自分にフィットする方法が見つかるって大切ですよね。

2013年1月 北代:職員Yさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
トランス(移乗)技術の向上
[ 12月の結果 ]
月2回の(社内)トランス勉強会に参加しています。講師の山田さんからいろいろな状況でのトランス方法を教えて頂いています。夜勤宿直のとき、ご利用者のU様、K様(いずれも車椅子で要介護5の方)の介助の際、早速実践しています。次は苦手なスーパートランス(座位にて介護者の膝下両脚を介助者の両脚で挟み、介護者の体重を前傾させお尻を浮かす方法)をマスターできるよう、頑張りたいです。
〜上司のコメント〜
自分の体型も考慮した(職員の山田氏は男性、職員Yさんはスレンダーな女性)自分独自にアレンジすることも大切です。基本は基本で大事にしつつ、自分なりのオリジナルトランスを見つけていくと良いですね。頑張って!

2013年1月 吉作:職員Oさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
ご利用者にとって安全・安心したケアを学ぶ。コミュニケーション能力も高め、自分自身も成長していく。
[ 12月の結果 ]
以前リスクマネジメントの研修に参加させて頂きました。その際に「ご利用者が安心して過ごしていれば事故は少ない、事故対策の前にケアの見直しをする。」と言われた。全部が全部ではありませんが「そうだなあ」と思いました。自分のケアが正しいか分からなくなる時があるけれど、ご利用者の笑顔が増えて、事故が減るという話は面白い発見でした。
〜上司コメント〜
自分のケアが分からなくなった時、指標になるのはやはり利用者さんの笑顔ですよね。私はトイレ介助や以前はお風呂で利用者さんの本音を聴いた記憶があります。

2012年12月 北代:職員Iさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
レクリエーション担当のスタッフと協力して充実した楽しい時間を過ごして頂く
[ 12月の結果 ]
12月25日と27日のレクリエーションの時間帯において、第九のメインテーマ「よろこびの歌」を歌った。ご利用者から「足が悪くてオーバードホールにはいけないから、ここで雰囲気を味わう事ができた。」と喜んでいらっしゃいました。
〜先輩職員のコメント〜
高いチケット代を払ってオーバードホールに行かなくても、あさひホームに来ればすばらしい演奏が聴くことができるのですね。

2012年12月 北代:職員Wさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
認知症の方の把握と理解を深める。
[ 半期のまとめ ]
認知症実践者研修を終了しました。参加させて頂き、以前より認知症の方の理解がより一層深まったように思います。現在対象者I様(ご利用者)の状態はよくなく、無気力さを感じていましたが、今回の研修を踏まえて、あせらずおおらかに関わっていきたいと思っています。
〜上司のコメント〜
研修お疲れ様でした。研修で学んだことをまたミーティングで皆に伝えて下さい。これからもご利用者の様子をよく観察し、その変化を職員間で共有しながら根気強く関わっていきましょう。




2012年11月 北代:職員Iさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
ご利用者の主体性・自主性を引き出し、頭の体操・絵本作りをすすめる。
[ 10月の結果 ]
今年度の手作り絵本「こられ こられ」に因み長岡校下の文化展に出品する紙粘土のかまぼこを作っていただきました。鯛・鶴・亀・紅白の”とぼ”など細工かまぼこを紙粘土で作り上げた。絵本完成後もいろいろ発展させていきたいと思う。
〜先輩職員のコメント〜
かまぼこ細工を「売って欲しい」とお金を出されたお客様がいました。それだけ素晴らしい出来だったのだと思います。本当に本物そっくりですからね。

2012年10月 吉作:職員Nさんの目標管理レポートより

[  目標  ]
ご利用者が何を求めているのだろうか?と考えてケアに努める。
[   10月結果  ]
ご利用者Iさんが「トイレに行きたい」「これで帰れる?」とおっしゃり、一緒に手をつないでトイレに誘導すると「あんた、ここにおって、待っとってハイ」と言われた。この言葉の裏には何かあるのかと思い、その後はゆったりとおっしゃる通りにしました。すると同じ言葉の繰り返しがなくなり、他の事に集中されました。ご自身の立場になって考えてみると、環境や接する人の違いに不安を感じておられるのだと思います。ご利用者一人一人に寄り添った介護、何を思っておられるのかを常に考えた介護を心掛け向き合っていきたいです。

〜上司コメント〜
不安な気持ちが落ち着き穏やかに過ごして頂けるにはどうしたらいいのか、後日のディサービスミーティングでスタッフみなで意見を出し合い、最善の方法をみつけましょう。

2012年10月 吉作;職員Nさんの新入社員レポートより

今週は緊急で2回続けての泊まりになり、ご利用者Kさんと深く接することが出来ました。来月からはグループホームの夜勤に入って行きますので、複数の方々と接する事になり、今回のようにマンツーマンでの見守りが出来る訳ではないと思います。夜勤帯における対応・事故防止を予習し、少しずつ準備して行きたいと思います。

〜上司のコメント〜
精神科に勤務されていた経験からのご意見は貴重ですから、またミーティングの際、コメントして下さい。

〜社長のコメント〜
「夜勤帯における対応・事故防止を予習し、少しずつ準備して行きたいと思います」仕事に対する積極性や意欲が感じられます。

2012年10年 吉作:職員Kさんの新入社員レポートより

〜社長からの質問〜(Kさんは准看護師)
入院を経験された方から、看護師さんにもいろいろな人がいると聞きます。病院での看護と介護施設での看護の違いは何かと考えてみて下さい。大事な視点です。
〜Kさんのコメント〜
(病院と介護施設との違い)
病院は疾病・ケガを治し社会復帰して頂くところ、介護施設は生活の場であり人によっては終(つい)の住処であると私は考えます。病院の看護師=職員は疾病の回復のお手伝いの中で、視点を疾病においた上で如何に快適な入院生活を送って頂くかを日々考えています。介護施設では視点が生活だと思います。病院も施設も対象になる方のニーズ(欲求)をいち早く察知し、個々の制約の中、創意工夫しケアして差し上げる事で快適な生活を送って頂くことから、私自身は違いは無いと感じております。
〜社長のコメント〜
確かにすべての仕事において、顧客のニーズをつかむことが前提です。その意味では看護も介護も同じ、もっと極端に言えば、建設と介護もニーズを的確に把握するという点では同じとなります。しかし、ニーズに対してどのように応えるかは違います。そこには経営者の考えも入ってきます。あなたが書いているように、目的が看護では社会復帰であり、介護ではお年寄りの残りの人生をどう過ごして頂くかに重点が置かれます。どちらも病気とか認知症ではなく個人に着目する視点が大事ですが、常に目的の違いは意識して下さい、そこに進歩があります。

2012年10月 吉作:職員Oさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
ケアプラン・モニタリングの見直しをする。
[ 9月結果 ]
グループホーム入所の全員の方々のケアプランの見直しを行い、ご家族に説明しサインを頂けた。そして9月から入所されたY様は、娘さんに家族構成やこれまでの経歴や習慣、興味のある話題などが記入できるシート(センター方式)を書いてきて頂いた。詳しく書かれていたので、お話する際にとても役に立ちました。

〜上司のコメント〜
センター方式はその部署ごとに必要なシートを話し合って使用している施設が多いと思います。最近の講義でセンター方式やひもときシートは、身体的アセスメントをしないで書き込んでいることが問題だと感じる・・・と指摘され、BMI(肥満度)から食生活の蛋白質補給を見直していますよね。

2012年10月 吉作;職員Kさんの新入社員レポートより

今日で入社より1週間が経ちました。少しずつではありますが、ご利用者個々の特徴が解るようになり、一日一日が充実してきました。初日は食事介助で口を開けて下さらなかったご利用者にも、今は慣れてもらい、完食して頂けたのがとても嬉しかった。

2012年9月 北代;職員Aさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
自分自身の心身を健全に保ち、他の職員の手本となる様に努める。
[ 8月の結果 ]
心身共に良い状態を保てたと思う。今後も自分自身と向き合いながら、良い状態で仕事に就ける様に努めたい。

〜上司コメント〜
Aさんのパワフルな仕事ぶりをみていると、ストレスを溜めずエネルギーをうまく仕事にぶつけているように思います。一見体育会系で実は繊細なフォローをする、Aさんの持ち味ですね。

2012年9月 吉作;職員Oさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
コミュニケーション能力を高める.
[  9月の結果 ]
この前、ご利用者のM様が「夏服をとりに家に帰りたい」と言われ同行しました。M様も久々の家で喜んでいらっしゃいましたが、お嫁さんも「本当にわざわざスミマセン。ここまでしてもらえるとこは他にないです」と凄く感謝された様子でおっしゃって下さいました。また部屋には氷川きよしのポスターが貼ってあり、何気ない一面もみれました。初めての経験で新鮮だった。

〜上司のコメント〜
確かにホームに戻った時のOさんの表情は晴れ晴れしていましたね。介護の笑顔は必ず相手に伝わるものです。

2012年9月 北代;職員Aさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
コミュニケーション能力を高める
[ 7月の結果 ]
朝の挨拶の時に笑顔を意識するとその日一日笑顔で過ごせました。利用者様から素敵な言葉を頂いたことを書き留めておくことも励みになりました。
〜上司のコメント〜
何気ない事を振り返ることは大切ですね。
[  8月の結果 ]
買物がサービスの中心になるN様。最近「食べたい物がない」と言われる事が多く、メモされる品数が以前に比べ少なく感じることがある。そんな時、スーパーの棚にならんでいる旬の食材の値段や自分が食べた感想を話すと「じゃあ、食べてみようかね」と笑顔をみせて下さいました。
〜上司のコメント〜
一歩進んだコミュニケーションの取り方で利用者様の嬉しい顔が浮かびます。その調子で会話を持って下さい。

2012年9月 北代;看護職員Nさんの目標管理レポートより

[ 目標 ] 
 ご利用者の問題点(看護的)を把握し処置や より良い状態への体制になるように努める
[ 8月の結果 ]
ご利用者N様のご家族からの言葉を単なるクレームと捉えず改善点と受け止め、再度外用薬の塗布方法、排泄状況の見直し確認ができて良かった。それをスタッフ間で皆共有するため書面にて閲覧できるようにした。今後もご家族やご利用者からの要望に耳を傾け、現場で活かせるよう努めたい。

〜先輩職員のコメント〜
クレームが出た場合、対応次第で逆に信頼に変えるチャンスでもあると思います。例えば忘れ物があれば、タオル1枚でも気付いた時点ですぐに届ける、それだけでもお客様に伝わる印象は変わると思います。

〜社長コメント〜
「クレームは神様の声」と言います。まずは素直にシッカリ受け止める事が大切ですね。自分自身に対して言っているのですが(笑)

2012年9月 北代;職員Tさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
ご利用者とうまくコミュニケーションをとる
[ 8月の結果 ]
ご利用者の住まいの地域をお聞きし、そこから会話を膨らませて行くように努めました。

〜先輩職員のコメント〜
実はこっそり聞いておりました(笑) Tさんのコミュニケーションの仕方見習います!

〜社長コメント〜
面白いっ!

2012年8月 吉作;職員Kさんの新人レポートより

 突然ですが、私はトイレで利用者さんとおしゃべりするのが好きです。利用者さんはトイレに座って頂いても排泄までには時間がかかります。しばらくはお一人で座って頂くのですが、様子をみて利用者さんの向かいに座り様子を伺い、そして話かけます。時に私が変顔をして笑わせようとすると一緒に変顔をしてくれたりします。そんな利用者さんのお茶目な一面が見れると、自然にうれしくなります。

〜先輩職員のコメント〜
このレポートを見て思わずにやけてしまいました。私もトイレで2人きりになった時は、ご利用者から自然によく話してくれたりして、楽しい時間を過ごしていますよ!!ちなみに変顔を返してくれるのはOさんですかね。

〜社長のコメント〜
 トイレで変顔 面白いっ!!!
「変顔」って言葉、初めて知りました。
突然の話、今後も期待してますね。

2012年8月 吉作;職員Aさんの目標管理レポートより

[ 目標 ] 
個々に合ったアクティビティを考え、少しの時間でも実践し、心身の活性化のひとつとなるよう努める。
[ 8月の結果 ]
  好みの歌手を聞き、CDを探すことができたので、何回か一緒に歌いました。「ここで聴けて幸せだわ」や「気持ちがすっきりして良かった」との声がありました。

〜職員のコメント〜
ご利用者の幸せそうな声が聞けて嬉しくなりました。好みの歌手って誰なんでしょう?
音楽っていいですよね。私もよく癒されています。

2012年8月 吉作;職員Iさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
 ご利用者の食事に旬の食材を取り入れ、美味しく健康的に味わう為に「旬の良さ」を見直して調理したい。
[ 8月の結果 ]
 旬のトマトを使いおやつにしました。トマトをミキサーにかけ冷やしてシャーベットにしてお出しした。
 暑い時なので、涼感や喉ごしがあり大変喜んで頂いた。

〜先輩職員のコメント〜
 この猛暑が続く中「トマトのシャーベット」とは・・・美味しそうですね。
 また見た目や食感を変化させることで、Uさん(嚥下障害のあるご利用者)もつるっと好んで食べられそうですね。
 

2012年7月 吉作;職員Aさんの目標管理レポートより

[ 目標 ]
 ご利用者の個々に合ったアクティビティを考え、少しの時間でも実践し心身の活性化を促す
[ 7月の結果 ]
 ご利用者の好みの歌手を聞き、その歌手のCDを探す事ができたので何度かいっしょに歌いました。
 「ここで聴けて良かった〜」「気持ちがスッキリして良かった〜」などの声があがりました。

〜先輩職員のコメント〜
 ご利用者の幸せそうな声が聞けて嬉しくなりました。好みの歌手とは誰なんでしょう?
 音楽っていいですよね、私もよく癒されます。

2012年8月 吉作;職員Kさんの新人レポートより

 フロアの清掃をしていた時、日頃会話で反発されることの多い利用者さんが、なんと私に「清掃しとるが大変だね。えらいね。頑張られ。ありがとう」と言ってくれました。思わず聞き間違いかと思いました。その方から聞いたことがない言葉であったので、その方の優しい一面が見れて良かったです。

2012年6月 吉作;職員Mさんの新人レポートより

 利用者K様とM様と一緒に買物に出かけました。K様は、普段買物に行きたくても、なかなか連れて行ってもらうことがないそうで、とても喜んでおられました。果物コーナーでは、甘い匂いがするね♪と立ち止まったりしておられました。目が不自由な分、匂いや触感などでいろいろ感じ取っておられ、素直に喜んでおられるので、凄いなと思います。

社長コメント
 きちんと利用者の方と向き合っておられる姿勢が感じられ、とても嬉しく読みました。日々のそういった利用者の方とのふれあいを通して感じたこと学んだことがそのままあなたの知識、財産となります。ちょっとしたことでも気付ける細やかな感性の職員さんに成長していってくださることを心から期待しています。

2012年5月 吉作;職員Sさんの新人レポートより

 入浴介助を行いました。今日はご利用者が多い日で入浴される方も多かったです。特に問題なく皆さんに入って頂けましたが、自己評価としては5段階の中の2です。利用者Sさんのトランスは概ねうまくいきましたが、利用者Nさんのトランスが間合いが悪くてうまくいかず、自分の腰を痛めてしまいました。Nさんに叱られながらでしたが、技術の未熟さを痛感しました。

社長コメント
 今、一階のフロアで、職員のTさんとIさんが先輩職員のYさんに入浴介助の相談をしています。色々質問し、Yさんが的確にアドバイスしている様子、良いですね。

2012年5月 吉作;職員Tさんの新人レポートより

 どの仕事にも言えることですが、仕事の流れの中で一つの工程に不備があると余分な仕事が増え、その後の工程にも悪影響を与えてしまいます。(トランスにも当てはまると感じます)一つ一つの仕事を正確に素早く行えるよう身に付けて行きたいと思います。

先輩職員のコメント
 そうですね。余計な仕事が増えてしまわないように、一つ一つ確認が必要ですね。うつ病の方には励ましは厳禁です。何も言わなくても隣にいるだけで安心されることもあります。特に朝から午前中は注意ですね。

部長コメント
 利用者Yさんの様子を見ていかれたら、鬱の方に近い介護のヒントがあると思います。成功例がありましたら、また共有してください。

社長コメント
 Tさんは観察力がありますね。そして共感力もあります。将来有望です!

2011年12月 北代;職員Yさんの新人レポートより

 今日はオリジナルのお正月しめ飾り作りをしました。材料費として500円頂くので、希望者をつのっての作成になりましたが、作れない方々も一緒に見て参加されていました。7名の方が作られるのに2人のスタッフがかかっていましたが、みなさん作られるペースが違うので、とても大変でした。でも皆さん、一生懸命に作成され、少しずつ出来上がる感じにワクワクされ喜んでおられたので、大変さも忘れるようなあっという間の1時間でした。

先輩職員のコメント
 家族の方からも、連絡帳や送迎時に「とっても良かったです。早速飾りました♪」「職員さんに手伝ってもらえて素敵な作品になりました。ありがとう!」などの嬉しい声が届いています。大好評です!

社長コメント
 しめ縄飾りを作っている光景が目に浮かぶようでした。家に持ち帰って、ご家族からそのような嬉しい反応があってよかったですね。

2012年2月 吉作;職員Nさんの新人レポートより

 四週目に入り、最近初心を忘れてはいけないということを感じています。6年程、介護の世界を経験していますが、つい慣れからか気持ちにも仕事にもマンネリ化してしまっていたように思います。こちらで働かせていただくようになり、毎日目標を持って仕事に臨むことで、忘れかけていた初心の気持ちが甦ってきました。日々感じることや発見、気付かされる事が多く、勉強になります。「初心忘れるべからず」ですね。

先輩職員のコメント
 ここからはご利用者に合わせた生活を送って頂いてるからか、私も日々ご利用者から多くのことを勉強させてもらっています。今のNさんの細やかな観察力は、大事なことだと思います。
 また、デイ、グループの方々と楽しくコミュニケーションをとっておられる姿をよく見ます。名前で呼んでもらえた時や笑顔がみられると凄く嬉しく、励みになりますよね。

部長コメント
 初心に返ることは、本当に大切で働く原点にもなりますね。

社長コメント
 利用者さんの介助での気付き、あなたの思いやりのある性格が良く分かりました。
 ほかのレポートの「以前の職場では、全介助のましてや手足の拘縮の強い利用者さんをトイレに座らせてあげるなんて事は一度もなかったし、その発想も正直ありませんでした。考えてみたら、トイレに座って排泄するということはごく当たり前で普通なことであると思います。」という言葉からもあなたの優しさを感じました。

2012年1月 吉作;職員Tさんの新人レポートより 

 私はこちらに来る前は特養での経験しかなかった為、環境の変化や仕事のやり方、トランス、方針等、色々なことで異なるので、緊張と不安、衝撃でいっぱいです。以前からスーパートランス、グループホームに興味を持っていたので、これから個々人に応じたトランスを身につけることと、徐々に自分の個性・色を出していければと・・・と。
 そのために、コツコツ努力して早く仕事を覚えられるように次週からも頑張ります。そしてコミュニケーションも大切にしていきたいです。(2011.3.12)

先輩職員のコメント
 そうですね。コミュニケーションができていないとご利用者に安心していただくのは難しいですよね。けれど今までの経験からか、凄く色々冷静に対処されてるなと思ってみています。
 これから徐々に見えてくるTさんの色、楽しみにさせていただきます。

部長コメント
 GHの職員から「覚えるのが早い」と聞いています。やる気が行動に現れているのでしょうね。期待しています。

社長コメント
 「明けの職員さんから、『昨日夕方のオムツ、キレイに当たってましたね。』との言葉をもらい、嬉しかったです。」とのこと、その時のあなたの嬉しそうな表情が想像できます。あなたからも今後、仲間に対してそんな声がけができるようにしましょう。

北代

あさひホーム
(有限会社朝日ケア)
富山県富山市北代189
TEL.076-427-0770
FAX.076-427-0771
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